バランスチェア

BalanceChair_0.jpg
こんな感じ。

背もたれの調節
ねじって緩め、これで背もたれの高さを調節できる。

後ろのストッパー
ストッパーがあるので一定のところまでしか後ろに倒れない。

膝あての調節
膝あては5段階に調節できる。

背もたれの角度調節
背もたれの角度も5段階に調節できる。

やっとこさ買ったとさ

2004年6月5日に念願のバランスチェア買いましたぁー\(>▽<)/(実際に手元に届いたのは6月12日)。 今回買った製品はSTOKKE(ストッケ)社製 THATSIT(ザシット)です。 一ヶ月使ってみましたが、もうもう・・・

最 高 で す 。

管理人はこのような人間工学的なものが大変大好きです(他にも気になる製品が多々)。 前々から気になっててほしかったのですが値段が値段だけに手を出せませんでした。 今回念願が叶ってやっとこさ買うことが出来ました。

座った感じはどうですか?

最初は自分にとってのベストポジションを探すことになります。 これは背もたれの高さ、背もたれの角度、膝あての高さ、の三つを調整して行います。 私はこれらはそれぞれ、やや高め、一番後ろに倒した状態、上から2番目、に設定しています。
また、背もたれの高さと膝あての高さをそれぞれ一番内側、一番上に設定すると結構窮屈な感じになります。
あ、私の身長は178cmです。

購入を考えている人は、この辺りはやっぱり実物を見て座ってみるのがいいと思います。 私は購入店で実物を見て、いくらか位置を調節して座り試してみました。
それから、VARIABLE(バリアブル)とMULTI(マルチ)も候補にあったのですが、実際に座ってみてザシットに決めました。 こちらの方が値段が張りますがやっぱり背もたれがあったほうがいいです。
普段の作業時は前のめりになって座っていますが、少し一息つく時は背もたれに寄りかかるのがいいです。 その背もたれも幅が狭いのがいいです。なぜならばこの方が背骨にフィットするからです。硬さも柔らか過ぎずいい感じです。
背もたれから横に突き出している部分は肘掛になります。これも重要だと思います。やっぱり椅子は肘掛が無いといけません。

ザシットは前後に揺れます。私は考え事をしている時はゆらゆら揺れてたりしますw。私はこの揺れる感じが結構好きです。 また、後ろに倒れる時は慣れていないと怖いかもしれません。 ストッパーがあるのでそのまま転んでしまう事は無いのですが。 自分自身の感覚より倒れる感じがするので最初は怖かったです。しかし、一ヶ月経った今は慣れました。

この椅子は膝あてに膝を乗せて座るのが基本ですがしかしこれはどんな座り方をしてもいいってのが売りです。 私は胡坐を崩したような感じにしてその膝あてに足を乗っけた座り方がお気に入りです。

その他

私は購入時この椅子はサイズがちょっと「でかいかなぁ」と思っていました。 「置く場所があるかしら」と少し心配していました。しかし、そんなことはありませんでした。
私は幅120cm、奥行き80cm、高さ73cmの机を使っています。 この二つはサイズ的には釣り合いは取れています。 私が心配していたのは椅子の未使用時に場所をとってしまう事でした。 しかし、実際に使ってみるとこの心配も杞憂でした。 なぜならば肘掛が前に突き出していないのでうまく机に潜り込んでうまい事収まってしまったのです。 これだと大きさの心配はありません(使用時に場所をとるのは別問題ですけれど・・・(^^;)。

私が購入したところはアフターサポートとして有料ではありますが修理、生地の張替えをしてくれるそうです。 生地の張替えは日本のスタッフが行うそうです。また、修理は簡単なものは日本で直すそうですが複雑なものは本国ノルウェーに送るそうです。 その場合は数ヶ月の期間が必要だそうです。大事に使いましょう(笑)。
しかし、この製品は丈夫そうなのでそうそう簡単に壊れることは無いでしょう。 この椅子は一生使い続けようと思います。