Date: 2007-12-31
Tags: memo, database

Oracle10gをWindowsに入れてみる

Oracle10gは開発や評価用に無料で使用することが出来るので、WindowsXPなノートPCに入れてみた。

インストーラを入手する

インストーラはOTN(Oracle Technology Network)から入手できるけど、なぜか 日本語のOTNサイト では入手できないらしいので 英語のOTNサイト から入手することにします。英語サイトからダウンロードするためには無料のアカウント登録が必要です。ところで、OperaだとなぜかBASIC認証が表示されてしまい、取得したID/PWを入れてもだめだったので、IE7でダウンロードしました。

Googleで検索すると、英語サイトでなら無料で入手できる、という話はほとんど見つからない。けっこう有名な話だと思ってたんだけどなあ。

インストールする

ダウンロードした 10201_database_win32.zip を展開してsetup.exeを実行すると初期インスタンスの作成まで行ってくれます。が、今までOracleを触ったことがなかったので、いろんな用語がよくわからない。インスタンスとサービスとSIDとあとなんだっけ?SIDって何?とりあえず実験用なのでそのへんよくわかんなくてもまあいいか。

port

1521

SID

testdb

共通PW

test

ユーザーを追加する

インストール後に、スタートメニューからSQLPlusを起動して、Databaseに接続します。

ユーザー名

system

パスワード

test

ホスト文字列

(空白)

ホスト文字列って何だろう。とりあえず空白でよいらしい。ユーザー名 system はインストール時に必ず用意される物らしい。ログインしたら以下のコマンドで通常利用用のユーザーを追加する:

create user foo identified by foopw;
grant connect, resource to foo;

grantで何を許可するのが一番良いのかまだよく分かってないけど、fooユーザーがこれでテーブル作成等もできるので良いことにしておく。多分ちゃんと仕事で使うためにはこんなんじゃ駄目だと思うけど。

DBを使う

まだ繋いでないので何とも。Pythonから使うにはcxOracleかな。

マニュアルを読む

森の中のようだ‥‥。なかなか目的の情報にたどり着けないし、今どの辺を読んでるのかも分からなくなってきた。