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Ploneの部分的な日本語化ってどうやるのだろう?
Ploneの部分的な日本語化ってどうやるのだろう?Productのi18n以下を直接変更するのは避けたいけど、、、。コンテンツを多言語にするのはI18NLayerを入れれば出来るけど、portal_tabs等を増やした場合、Nameに日本語を入れてしまうのは気が引ける。
コンテンツ日本語しか無いから、問題ないんだけど、やっぱり気になる。(そして手が止まる‥‥ぁぅ)
訂正
LanguageToolsじゃなくてI18NLayerでした。本文修正しました。
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Plone
ZPhotoSlides日本語化
`Zope Developers Camp`_ にむけて。ネットワーク経由の参加者はまだまだ募集中のよう。参加可能な時間帯に参加できそうな人は参加してみては?<宣伝
本文
オープンソースカンファレンス2005春
OSC2005 に参加しました。
今回写真もメモも全くとらなかったので、参加レポートと言うよりは事後メモという感じで。
Plone 導入ガイド (26日 13:00)
http://www.ospn.jp/osc2005/modules/eguide/event.php?eid=23
佐久間さんの一人芝居がおもしろかったデス。自分は導入済みなので、導入手順そのものはわかっていたけど、ほかの聴講者のみんなはどのくらいの段階にいたんだろう?何も知らないけど来てみた、っていう人はほとんどいなかったんだとは思うけど‥‥。
ZopeWeekend5 の懇親会でも話題になったことだけど、ターゲットをどこに絞るか、というのは結構難しい問題かもしれない。入門向けと上級者向けに2トラック平行で出来れば良いんだろうけど準備が大変そうだ。
このセッションでの収穫(1)
- PloneLocalFS
- Plone S5 (Opera7.5xではうまく表示できず)
- Ploneのワークフローに条件スクリプトを仕込む
Plone のかゆいところに手が届く (26日 14:00)
http://www.ospn.jp/osc2005/modules/eguide/event.php?eid=24
かゆいところに手が届いた!‥‥メモ取ってなかったので紹介されたプロダクト名が‥‥ orz。
UMLからArcheTypesを生成するのはすごく勉強になった。うーん、今直接コード書いてるのがだんだん馬鹿らしくなってきたよ?とりあえず仕組みの勉強ということで続けるけど。
このセッションでの収穫(2)
- AlgoUMLで作ったUMLからArcheTypesのコードを生成
- ほか多数(忘れちゃったら収穫にならない...)
Windows ユーザのためのSambaの使い方 (26日 15:00)
http://www.ospn.jp/osc2005/modules/eguide/event.php?eid=21
Zopeの隣の部屋でやっていたSambaでACLを使うための講義を聴いた。今会社のファイルサーバーをWindows2000からSambaに置き換えようとしているが、情報が足りない!ということで密かに本日の必須セッションだったりする。
プレゼン資料は後日 Samba-JPのサイト に掲載されるらしい。
このセッションでの収穫(3)
- 太田さんに会えた!
- FileSystem毎に異なるACLエントリ数に注意が必要 :JFS: 2048 ( 8000以上? ) :EXT2,3: 32 :XFS: 25 - FreeBSDのUFS2は何個だろう?
- WindowsとUnixの相容れないアクセスコントロールの概念について
懇親会0次会 (26日 17:30)
OSC2005の閉会から懇親会までの間に2時間あったので、JZUGイベントWGのみなさんに混ざって0次会へ。最初はあまり飲み食いしないようにしようとしていたけど、jackさんの「懇親会(1次会)は予約数の倍の人数が参加するらしいから食べるもの無いよ!?」の一言で飲み食いモードへ(笑)。
結局18:50頃になってから懇親会会場へ。
懇親会1次会 (26日 19:00)
人多すぎ!食べ物入手出来ず!
歌舞伎町の 刀削麺菜館 に200人以上参加。ちなみに椅子は100くらいだった。Zope/Ploneメンバーは会場の隅っこの方で用途不明のカラーボックスを占領し、Zope/Plone島としてみたり。南鳥島の方が面積あるかも。
主催のびぎねっとの方やRubyの方、日本OOoの方などとお話しすることが出来ました。うわー、みんなすごい熱意としっかりしたビジョン持ってるなぁ‥‥。
懇親会2次会 (26日 21:00)
歌舞伎町の 異邦人 の個室。作りのおもしろい店だったけど、微妙に狭かった。YahooBBの無線LANアクセスポイントが解放されていたのは良かった。使わなかったかけど。
Python/Ruby, Python/Zope/Plone, Unicode, Zope3, JZUGの運営等々についての話が出ました("/"は and, or, vs 等色々)。詳しくは書きません(レポートする物でもないしね)。
翌日 (27日 15:00)
JZUGのイベントワーキングのお手伝いに参加しようとおもい、MLへ投稿してみた。現在投稿承認待ち。
前回の ZopeWeekend5 の後もどうしようかと考えたけど、年度末に向けて忙しいのが分かっていたので‥‥とか言ってたらいつまでも何もしなさそうだったので、参加表明。
COREBlog1.2+Plonified0.8
COREBlog 1.2a1 がML限定公開されました。同時にCOREBlogをPloneと融合して表示するためのSkin, Plonified0.8 が公開されています。
ということで、早速 実験してみました 。Plone対応という事でCOREBlogオブジェクトのプロパティーが変更になっているため、Plonifiedを使う場合は一度SkinをPlonifiedに切り替えるか、skin/plonified/skin_propertiesを実行する必要があります。また、これまでPloneインスタンス以下にCOREBlogをおいた場合に ちょっとした問題 があったのですが、それも修正されていました。
ということで、まだちょっとしか触っていませんが、大体問題なく動作するようです。一部、COREBlogがCMF対応プロダクトではないために、ナビゲーションやパンくず表示がおかしくなるようですが、分かる部分についてはSkin(ZPT)をいじりながら修正してみようと思います。
とりあえずは、 旧日記 っぽい表示にしてみようかな。あと、refererやZWeatherも表示追加しないと。
COREBlog1.2+plonifiedカスタム
COREBlog1.2+plonifiedスキン(改造版)へ移行 & サイトの配色を変更してみました。本当はもっとPloneっぽく無くしたかったところですが、とりあえず色変更だけでごまかしてみます(逃)。
まだCOREBlog純正だったころのようなサイドボックスとかの配置が終わっていなかったり、サイト右上の検索ボックスでBlogを検索できなかったりしますが、それはまた追々……。
COREBlogのRSS用metaタグを追加
COREBlog関連のポートレットやカスタマイズをぼちぼちやっていく予定ですが、とりあえず、 takanory.net さんのRSSフィードアイコン追加を参考に、「最近のBlogエントリ」にアイコンを追加しました。
あと、RSSフィード用のmetaタグをheaderに仕込むために、plonified/index_html, entry_html 等の fill-slot="main" を持っているZPTファイルに以下のコードを追加しました。
- <metal:main fill-slot="head_slot">
<link rel="alternate"
type="application/rss+xml"
title="RSS 0.91"
href=""
tal:attributes="href string:${here/blogurl}/rdf91_xml" />
<link rel="alternate"
type="application/rss+xml"
title="RSS 1.0" href=""
tal:attributes="href string:${here/blogurl}/rdf10_xml" />
<link rel="EditURI"
type="application/rsd+xml"
title="RSD"
href=""
tal:attributes="href string:${here/blogurl}/rsd_xml" />
</metal:main>
# SyntaxColoring も使わせてもらっています。柴田さんありがとうございます.
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PlonifiedでもFirefoxなどがRSSを見つけられるようにする
SilverCityDocument
コードをSynaxColoringしてくれるPloneドキュメント、 SilverCityDocument を Archetypes の練習がてら作成してみました。 こんな感じ に表示されます。ついでに覚え書きページを用意しました> SilverCityDocument
もうちょっとコード足せばそれなりに使えそうな予感。
# Plone本ではPloneSilverCityという名前だったけど...あっちはArchetypes使ってないから、いいかな...
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COREBlogページだけportletを切り替える
COREBlog(plonified)のページが表示された場合に、左slotのportletを一部変更するようにしてみました。
簡単にやるためには、COREBlogフォルダのプロパティーにleft_slotsという名前のlines型のフィールドを用意して、表示したいportletマクロを羅列すれば良いのですが、それだと親フォルダで設定したものと別で管理しないといけないので、今回はleft_slotsという名前のScript(Python)を置いて代用しています。
- path = container.getPhysicalPath()
path = '/'.join(path[:-1])
parent = container.restrictedTraverse(path)
slots = parent.left_slots
slots = [x for x in slots if 'blog' not in x]
slots[:0] = ['here/portlets/archives/macros/portlet',
'here/portlets/categories/macros/portlet',
]
return slots
上記のマクロは自分より上位パスから `left_slots` を取得して `blog` という文字を含むportletを除外してから、 `archives` と `categories` のportletを追加しています。 ( parentを一発で手に入れるコードとかありそうな気がするけど... )
うーん、見ているページによってportletが変わってしまうのはどうなんだろう?違和感ありますが、とりあえずこれでしばらく様子を見てみます。

これやばいっすね!。さっきメールチェックしてて存在しりました
今出張中なので戻ったら早速導入しようと思ってます。
P.S. コメント入力時は普通の画面になるんですね
コメント入力時に以前のスタイルになってしまうのは、URLを見ると分かるのですが、skin/plonified で表示しなくなるからですね。これはCOREBlogに設定したblog_urlがコメント入力等のリンク先に使用されるためだとおもいます。
それにしても、プロダクトをCMF対応しなくてもこういうことが出来る、というのは勉強になりますねー。