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ATBookshelf:概要

スクリーンショットと概要。まだほとんど書くことが無いので、しばらくはこのページだけです。

機能概要

本棚のように、本,CD,DVDといったものの情報を入れておくことが出来ます。 登録時にはAmazonのWebAPIを用いて、ISBN/ASINから自動的にタイトルや画像 を取得することができます。

今後の開発で、マイ書評やマイランクをつけられるようにしたりということを 考えています。

現在のバージョンはαです。このバージョンを使った場合、バージョンアップ 時に一部の機能・情報の互換性が保てなくなる場合がありますので、注意して ください。

実装されている主な機能

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実装されている主な機能
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  • 登録時にはAmazonから自動的にタイトルや画像を取得
  • 取得した画像を一覧画面にサムネイル表示
  • bookmarkletを使ってAmazonのサイト上からItemを登録するスクリプト
  • IInlineObject(COREBlog2)に対応

必要な環境

  • Python (2.3.5)
  • Zope (2.7.8 or 2.8.2)
  • Plone (2.1.1)
  • COREBlog2 (連携する場合. まだ一般公開されていません)

コードの入手

ソースコードはSubversionで管理しています。 http://svn.freia.jp/open/ATBookshelf/ から取得することが出来ます。(α版のパッケージ化は行いません)

Subversionクライアントを使って、以下のようにして入手します。

SVNコマンドで v0.0.1を取得する例

C:\ > svn export http://svn.freia.jp/open/ATBookshelf/tags/0.0.1 ATBookshelf

スクリーンショット

screenshot/atbookshelf001/image_mini

現在の登録済みアイテムの一覧表示。 ISBN/ASINの入力でタイトルや画像(link)を自動的に取得することが出来ます。

screenshot/atbookshelf_tile_listing/image_mini

現在の登録済みアイテムをタイル表示にした状態。

screenshot/coreblog2_and_atbookshelf001/image_mini

COREBlog2でのインライン表示。 COREBlog2のIInlineObjectインターフェースに対応しているため、Plone2の 関連づけ機能でblogエントリと関連づけられたアイテムをインラインで表示 させることが出来ます。

COREBlog2との連携

COREBlog2(r78,2005/11/23) と ATBookshelf0.0.2(r23,2005/11/23) が同時に 利用できる状態になっていると、COREBlog2からATBookshelf内のアイテム (本やCD)をblogエントリー内にインラインで表示することが出来ます。

COREBlog2のエントリ登録画面で、下の方に オブジェクトの関連づけ という 設定項目が隠れているので、ここにATBookshelfのアイテムを関連づけることで エントリ表示時にインライン表示等を行うことが出来ます。(関連づけるのは ATBookshelf本体や、各アイテムの内部要素では無いことに注意してください)

参考文献

  • RichDocument How Toの翻訳ファイル置き場 [1]
  • Archetypes Documentation [2]

ライセンスについて

This software is subject to the provisions of the Zope Public License, Version 2.0 (ZPL). A copy of the ZPL should accompany this distribution. THIS SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS" AND ANY AND ALL EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES ARE DISCLAIMED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF TITLE, MERCHANTABILITY, AGAINST INFRINGEMENT, AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.


[1]http://coreblog.org/camp/2005s/program/RichDocumentJa/ Archetypes, ATContentTypeを使って多機能で再利用性の高い ドキュメントタイプを作るためのHowTo。このHowToで ATContentTypeプロダクトを作る基本的な技能を身につける ことが出来る。
[2]http://plone.org/documentation/archetypes/ Archetypesでプログラムを書くとき、特にschema構築時の Field,Widgetのお供に‥‥。
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